2006年03月25日

匙を投げられたかな

少し記録があいたけど。

先月ステロイドを処方されてから、はや一ヶ月経過。
聴力は一旦戻ったけど、また悪いほうに戻っている感じ。
今回はあっという間だった。

前回、1週間前に医者に行った時は2週間前に検査した時と比べそれほど落ちてないという診断だったが、聴力は確実に落ちてきていた。
なので、少しでも食い止めるためか漢方薬を処方された。
それでまた一週間後の診察となった。

先週から少し鳴っていた耳鳴りが今週ちょっと強くなってしまい、聴力検査はさんざんなものだった。
この結果を見た先生は、ちょっと匙を投げてしまったようだった。

まずは「こんなに落ちてますけど、今ステロイドは出せませんから」と言われた。
誰も出してって頼んでないし。
次に「こういうの(薬で良くなったり悪くなったり)をずっと繰り返しているんですよね?」と言われた。
私は「はい、そうです」というしかなかった。
その次に「とりあえず今回も漢方薬を出しておきますけど、次にもっと聴力が下がっていたら、大きな病院で診てもらったほうがいいでしょう」と言われた。
ありゃ、もうここに来てもムダってことですかね…

ということで、次回来院時の検査結果次第では、また前の病院に戻ったほうがいいという診断を下されるようです。それはカンベン。もう行く気がないから、治ったといわれてないのに通うのをやめたんですから。
ここまで耳鼻科で見てもらってはっきりした病名(「メニエール病じゃないか」程度にしか言われてませんからね)&原因がわからないんなら、耳鳴りの原因は違うところにあると思ったほうがいいのかもしれません。

まあね、私には治せないといわれたほうがムダな診察料を払わなくて済む分良心的かもしれませんよね。
でも、自分にとっては「過去最低の聴力」じゃないんですよ。
これ以上ひどかった時があるので、まだまだぜんぜん余裕だったのに。

次行って、前の病院に行けって言われたら、どちらにも行かなくなるだけ。
また新しい病院探しになるかも。
あーあ。
posted by saki at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 通院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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