2006年04月14日

再びイソバイド生活

前回通院後風邪をひいたこともあり、その次の通院は2週間後。
とりあえず以前通っていた病院で診てもらうって話は回避したものの、調子は相変わらず良くなく、さらに鼻づまりの症状が続いたので鼻づまりの症状を軽くしてもらい、処方されたのは点鼻薬と漢方薬。

また1週間後に診せてください、とのことだったけど、あまりに調子が悪いので土曜日まで待っていられなくて、会社を早退して病院へ。
検査があるので、診察時間が終わる1時間前には受付を済ませなくちゃいけないのでした。

で、どうだったかといえば、自分の認識どおりに聴こえはますます悪くなってて。
鼻の調子が悪いのも相談してみたけど(蓄膿とか副鼻腔炎の症状にも近いものがあったので)、とりあえずはそこまで酷くはないような感じらしく。
(いや、実は副鼻腔炎用に処方されているらしい「ムコダイン」をかつてもらったことがあり、それを密かに食後に飲んでいたので少し楽になってただけかもよ?)

それに毎朝鼻づまりの症状が出ていたので、前にもらったコールタイジンで鼻を通したし…。
で、コールタイジン常用の話をしたら、医者から「あれより白い方(ナナドラネーザル)を使って欲しい」といわれました。
ああ、やっぱりコールタイジンのが強いのね(^_^;)。1日数回しか使えないといわれたけど、1日1回しか使ってなかったのに。

ここまで悪くなると普通はステロイド。けど2ヶ月前に出してこんな結果だったから医者も出したくなかったようでした。
だから、結局再びイソバイド生活。

これ、前に飲んで効かなかったんですよ。
というか、これを飲み続けてなんの効果も出なく、結果ステロイドを出したものの、1ヶ月後には至上最悪に聴こえない&めまいを伴った症状に突入したから医者もやめさせたくらいだったのに。
少しだけ量を増やして3日分。
3日でどんだけ効くのかは疑問。
だけど3日分程度だから、それじゃ飲んでみるよという気持ちにもなる。

今行っている薬局でこれをもらうのは初めてだから「味の説明はされてますか?」といわれたので「飲んだことあります」とにっこり。
実はにっこりできるような味じゃないけど、そんなにまずいかと言われれば、プレドニンを水なしで飲めといわれるよりはマシです。
プレドニンは苦いので、苦さよりはまだ甘さが伴っているほうが飲みやすい。しかも液状だしね。
posted by saki at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 通院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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