2006年07月21日

少し変化あり

今日のプレドニンの分量
朝:4錠
昼:2錠

1錠5mgなので今日の服用量は30mg。
明日からは朝だけ10mg×3日、5mg×2日と減るんですが、ここが問題。
良くなったと感じた時は量がもうちょっと多かったんですよね。
完全に戻った、という感じになってから減っていったというかね。

ところが今の病院ではそうじゃなくて、もうちょっとで戻る?って時に量が減る。
で、中途半端に聴こえるような状態で終わっちゃうから、聞こえが戻り不快感から開放されたという満足感がないので不安になり、その不安がまた別の副作用を招く。(つまり、鬱です)

つまり今日どうなったかというと、朝突然、左右の鳴り方が昨日より大きくなってました。
今朝の4錠を飲んだあと、しばらく顔がほてるような感じがあり、その辺りから変化が出た気がします。
ただし右はつばをのみこんだとたんに低くなったりもやっとしたり、大きくなったり小さくなったりを繰り返すような不安定な状態。
そしてやっぱり純音とは違う響き方。半音高い。そして聴こえない帯域の音がある。
右だけで音を聴いてると、違いすぎて気持ち悪くて吐き気がします。
今日はSlipknotを聴いていたんだけど、右から聴こえるMickのギター(高音域)が狂いまくって悲しくなりました。


ステロイドはそう続けていいものではないから、次の服用までは間を置かれるため、自分がどんなに欲しくてもすぐに出してはもらえないです。
つまり、服用をやりなおしたくても、次に飲ませてもらえるのは3、4ヶ月先。
前回「今回はあまり効きませんでしたね」といわれたけど、実は服用のスケジュールの組み方にも問題があったんじゃないか?と思っていたりする超シロウト患者です。
(こういう風に意見するのって医者に非常に嫌がられるので言いませんけどね)

前よりも量を増やすのは怖いけど、その時の症状に応じた適量をもらわないと治るものも治らないでしょ?という感じが不安を煽るんです。

患者は患者でずっとその病気とつきあってきてるし、医者は専門家としてずっとその病気を診察してきている。
でもやっぱり、医者は患者の立場にならないと実際の気持ちはわからないと思うな。
暇な年寄り(こういう表現は誤解を招きますがすみません)じゃないのに短い間隔で何度も病院に通ってる場合は、目に見える検査結果なんかじゃなくて、うまく表現できないけど相当具合が悪いんだって察して欲しい。
posted by saki at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の病状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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